そとであそぶなかであそぶワークショップにさんかするキャンプ場であそぶ
 
子どもの森がめざすもの
理念とメッセージ取り組みのご紹介
取り組みのご紹介
定期ワークショップ
スヌーズレンの部屋
いわて子どもの森地域ふれあい事業
研修会の実施
ボランティア
情報提供
地域との協力
定期ワークショップ
アート系
ワークショップ
アート系
音楽系
ワークショップ
音楽系
 単にものをつくるというのではなく、新しい素材に出会うことや、普段何気なく見ている風景を違った視点から感じることで得られた驚きを表現することや、そのプロセスを体験することを目的としている。  手作り楽器や、石やダンボールなど身近にあるものを素材として音を楽しむなど、音楽の楽しさと共感する喜びを子どもたちに伝える。
   
食といのちの
ワークショップ
食といのち
自然体験系
ワークショップ
自然系
 料理を作ることのみならず、料理を通したいのちとの出会い、その中で活動したり、世界と出会うということを目的としている。  遊びや楽しさを通して自然と出会い、体験することで、子どもたちのこころとからだの成長の一助になることを目的としている。
   
心とからだ
表現系
ワークショップ
アート系
その他の
ワークショップ
アート系
 からだを思いっきり動かしたり、あそんだりすることで、心とからだのバランスを取り戻すことを目的としている。 対象となる年齢や人数に制限を加えず、予約が必要ない随時受付制で行うなど、多人数に対応することを目的としている。
   
スヌーズレンの部屋

スヌーズレンとはスヌーズレンの部屋
 もともと重度の知的障害を持つ人々とのかかわりを理念として、およそ25年前にオランダにある知的障害を持つ人の施設で生まれ、発展してきた。
 スヌーズレンの語源は、オランダ語の“スヌッフレン”(くんくんにおいを嗅ぐ)と“ドゥーズレン”(うとうとする)という二つの日常的な単語からできた造語。

目的
 スヌーズレンの部屋では、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などへの刺激を感じ取り、それを楽しみ、くつろいでもらうことが大切。そのため、援助者が指示をして思い通りにさせることはせず、お互いの感じ方や喜びを受け入れようとする過程を大事にする。

いわて子どもの森地域ふれあい事業

いわて子どもの森地域ふれあい事業 県政策形成プロジェクト「40の政策」の関連事業として、いわて子どもの森地域ふれあい事業ができ、その一部である「いわて子どもの森地域巡回事業(移動児童館)」、「いわて子ども特派員事業」を県の委託で実施した。
 地域巡回事業は、児童館がない地域の子どもたちに子どもの森において実践されているワークショップを通じて遊びの場を提供すると共に、地域で児童健全育成に関わる方々へ遊びの技術普及を図る移動児童館事業のほか、地域ごとに情報交換会を設け、児童館・放課後児童クラブ職員などが仕事上の悩みや喜びを分かち合い共に考える場としている。
 特派員事業は、子どもの森の活動に関し、ニーズの把握や内容の広報を行うため、また、子どもたちの自主性、自発性に基づいた発表の機会を設けることにより、豊かな夢や価値観を育むことを目的としている。

研修会の実施

研修会  いわて子どもの森は、子ども自身が遊び体験を通して、見て、聞いて、ふれて、感じた驚きと多様な出会いをはぐくむ、あらゆる子どもたちのための広場です。子どもたち自身の自発性、自主性を何よりも大切と考え、一人一人の子どもたちにとっての「大好き」が、見つかる、「大好き」と出会える場所。子どもたちの自然な気づきを見守りながら、「楽しさ」を一緒に共有していける、あたたかく、どこかなつかしい大きな家の様な存在となることを目指しそのために次のことを心がけています。

    実施した主な研修会等
  1. 児童館職員等研修会
  2. 放課後児童クラブ職員等研修会
  3. いわての児童館・放課後児童クラブ等交流大会
  4. 大型児童厚生施設等職員研修会
ボランティア

ボランティア 活動は絵本のカバー貼りをしてもらったり、ワークショップの補助や駄菓子屋の運営、フェスティバルでの誘導、案内など。内容的な広がりとしては、地元ボランティアが歌と踊りのグループを作ってワークショップを担当したり、大学生グループも独自の企画でワークショップを実施してもらう機会も設けることができた。数的には大学生が口コミで増える傾向にある。
 ボランティアからは普段接することのない子どもたちの笑顔や行動に目をみはり、また、そうした子どもと接することで自分を見つめる機会になっているなどの感想が出ている。

情報提供
1.広報誌の作成・配布

 いわて子どもの森ニュースを年4回発行(各2万部)し、各市町村の児童健全育成主管課、児童館、保育園、小学校やIGRいわて銀河鉄道各駅等へ配布している。  実施事業の紹介をすることで子どもの森の雰囲気をわかってもらうこと、イベントの予定を紹介することで来場につなげることを主とし、その他ボランティアの活動状況を紹介することでボランティアの参加意欲を高めること、また、新規にボランティアを希望する人がイメージを持つことができるものを目指している。  研修事業その紹介や、地域の児童館の活動を紹介する中でネットワークづくりに生かしていきたい。

 
2.ポスターの作成・配布
3.ホームページの作成・管理

 子どもの森のイメージポスターを作製して関係機関へ配付し掲示してもらっている。従来の施設概要を説明するポスターの作り方を排して、あえて子どもの森が伝えたいメッセージ、イメージを表現するメッセージ色のあるポスターとした。

 ワークショップ等のイベント、宿泊予約の状況等を情報を随時提供するとともに、掲示板により利用者とのコミュニケーションを図っている。

 
4.IGRいわて銀河鉄道 割引キップ
5.ダイレクトメール

(奥中山高原きっぷ・奥中山高原スキーきっぷ)
 盛岡駅をはじめとしたIGRいわて銀河鉄道沿線から電車、バス、施設利用をセットで割引するきっぷを関係団体の合同で企画している。

 冬期間など特に利用者の減る時期にワークショップの参加者名簿あてダイレクトメールを送信して閑散期の集客につとめている。

地域との協力

子どもの森は、地域の方々にたくさんのご協力をいただいています。

  1. 三愛学舎養護学校(学校法人カナン学園)
    ・風のデッキでの生徒作品展示など
  2. 中山の園(知的障害者総合援護施設)
    ・利用者作品の販売(キッズショップ風の谷)
  3. 小さき群れの里(社会福祉法人カナンの園・知的障害者入所施設)
    ・キャンプ場野外炊飯用薪の納入
  4. ヒソプ工房(社会福祉法人カナンの園・通所授産施設)
    ・館内で使用する「地球せっけん」の納入
  5. 奥中山小学校
    ・子どもの森周辺道路清掃奉仕
  6. JAいわて奥中山
    ・イベントにおける出店・新鮮野菜販売
ようこそ団体さん
Let'sボランティア
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